Natural Food & Cooking

はじめまして
ナチュラルフードコーディネーターの安田ミナです

数字の3と7で「ミナ」
屋号は37カフェにしました
自分のお店はありません
カフェやシェアキッチンで料理を作っています

■好きを仕事に

家族においしいと言ってもらえることが嬉しくてどんどん料理が楽しくなり料理教室に通い、ナチュラルフードコーディネーターの資格を取りました。

そのうち地元の野菜をたくさん使った家庭料理をメインに自宅でお菓子やパン作りを友人に教えるようになりました。

最初は家族のために始めたこと。

でも段々と友人や、まだ知らない”だれか”のために、好きな料理を振る舞いたいと思うように。

そのころにちょうど家の近くにおしゃれなカフェができたよと噂されるように。。

町工場にあるカフェDEN」との出会いです。

初めは、友人と「ヨガとランチ」をセットにしたワークショップを開催したり子供向けのお菓子作り教室などを企画開催しました。

最初はスポットで利用していたのですが、将来店を持つために経験を積みたいとDENのオーナー様に相談したところ、定期的にランチ営業をするチャンスを与えてくれました。
それが今のスタイルの始まりになります。

おかげさまで2019年3月に始まり毎月第一金曜日は37ランチ店長としてキッチンに立たせていただいております。

現在は拠点がもう1ヶ所増え、港北区篠原町にありますフローズンカフェバー「ARUNŌ-Yokohama shinohara」にも出向いております。

■地域貢献活動への取り組み

私にはもう一つの活動があります。それは娘たちがお世話になっている学校への恩返しの意味でサポートをさせていただいています。日々さまざまな課題があがってきますが一緒に活動をしているメンバーがいい人ばかりでスキルもモチベーションも高いのでみんなで知恵を出し合い親も子も楽しい学校生活を送ることを目標に活動しております。

さらに昨年からは地元の連合町内会の役員も担っております。夏祭りや防災拠点訓練の運営を裏方として日々汗を流しています!近年では料理の仕事と地域貢献活動を通して様々な方と出会いがあり、だんだんとこの二つの取り組みが重なってくるようになりました。東山田という地域は、住民がいて、町工場があって、農業も盛んです。

神奈川新聞さんには「住・工・農」一体という見出しで掲載をしていただきました。地域の困りごととしては、引きこもりや孤食、老老介護など。

企業の困りごととしてはロス食材について。などそれぞれの持ち場での問題をどうにかできないかな。。と考えるようになりました。

そこで青葉区のイタリアンレストランでの「シェア(助け合い)ごはん」という取り組みを参考にさせていただき次のような活動をしています。

名付けて「東山田食堂&シェアごはん

D E Nを拠点として、ロス・規格外食材を提供、協力していただく「生産者さん」「食品メーカーさん」と、「地域の有志」が協力し合って月に1度お弁当を作ります。

お弁当は必要とする人の元へ届けるいう循環型のフード問題・孤食解決への取り組みをしています。

■子どもたちへ

さらにここ数年、地元の小学校の先生から「食育」に関する授業を手伝ってほしいと、依頼をいただくようになりました。今はまだ小さな火種のような活動ですが、続けることで、薄れつつある人生の先輩方の昔ながらの知識、経験、繋がりを途切れさせず、未来を背負う子供たちにも伝えられると信じています。

子どもたちと課題解決をする「総合授業」はとても面白く、やりがいがあります。

■はまふぅどコンシェルジュとして

横浜(はま)の食(Food=ふぅど)と農(風土=ふぅど)をつなぐ案内人として2023年横浜市から認定を受けました。地産地消を推進し、自らの料理では採れたて野菜をふんだんに使い、マルシェ出店や食育授業などを行なっています。

■防災食育アドバイザーとして

あちこちで自然災害が発生している昨今、備蓄や防災についてもっと知識を得たいと思い、2025年8月に防災食育アドバイザーの資格を取得しました。

2025年9月に行われた都筑区地域振興課主催の「都筑スタイル まちづくり交流会」では缶詰とビニール袋を使った簡単な防災食の紹介や防災食に関する紹介プレゼンをしました。今後定期的に参加型の防災食育ワークショップを開催していく予定です!

■将来

いつでもふらっと来てご飯が食べられるような場所を持ちたい。

家族といるような空間、憩いの場となる場を作っていきたい。

町工場と地域住民が共に暮らすこの東山田で、困った時はお互い様、助け合いの精神で顔の見える関係を築いていきたい。

そんな願いを持ちながら、できることからチャレンジしていきたいと考えています。

ぜひ、末永く応援とご協力を賜れましたら幸いです。